中国のPower Valley Technologies社 のパワーコンバージョンライン を買収いたしました

February 09, 2015
スペルマン ハイ・ボルテージ エレクトロニクス コーポレーション(本社:米国ニューヨーク)は、中国北京のPower Valley Technologies社のパワーコンバージョン製品の商用資産と技術の買収契約に署名をしたと本日発表しました。

Power Valley は経験豊富な医療機器技術者チームにより、成長市場において高性能デジタルX線発生装置を開発するために、2013年に設立されました。主要製品であるZEUSは、高周波、50-65kW出力のジェネレータであり、すでに中国のトップ医療メーカーのOEM向けに選ばれています。

「この買収は成長している弊社の画像診断製品ラインにとって大きな前進を意味します。この買収により、お客様に高品質で、獣医分野にも利用できる医療用画像診断装置のX線発生装置を提供できます。」とスペルマンのチーフマーケティング アンド エンジニアリング オフィサー、David Burgess氏はコメントしております。

スペルマンは主要なPower Valley の技術スタッフと資材を蘇州製造技術センターに移転します。このセンターはアジアで成長している顧客基盤に対応するために、2007年に設立されました。「私たちはスペルマンの一員となること、そしてインフラ設備、グローバルセールス、サービス基盤を備える会社の利点を、お客様に提供できることを嬉しく思います。」とPower ValleyのCEO, Dong Zhao氏は述べています。

移転は、二月末までに完了する予定です。

スペルマン ハイ・ボルテージ エレクトロニクスは高性能のカスタム品及び標準設計DC高圧電力変換機及び医療、工業、半導体、安全分析, 実験及び海底ケーブル給電のアプリケーション用のMonoblock®X線源の世界的な大手プロバイダーです。北米、ヨーロッパ、アジア地域に、営業拠点、施設を有する世界的なサプライヤーとして、スペルマンは世界中のOEMのお客様及びエンドユーザー様向けに業界最高のサポートを提供させて頂くよう全力を尽くします。

スペルマンの高電圧製品に関する詳細は、弊社ホームページ www.spellmanhv.co.jp をご覧ください。

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