LoradポータブルX線NDTシステム用200kVガラス管オプションを発表

新モデルは低コストで同等の性能を提供

7月 11, 2014
NY州Valhalla – スペルマン ハイ・ボルテージ エレクトロニクス コーポレーションは、LoradブランドのLPXポータブルX線NDTシステムに新製品の200kVガラス管モデルが加わったことを発表いたしました。この新モデルにより、NDT分野において弊社のさらなるポジションの確立を目指して参ります。

X線ガラス管挿入の新LPX200ポータブルX線システムは、低価格でありながら金属セラミックと同様の高性能出力を提供します。さらにユーザーは、6種の性能;200kVの低電位(CP)モデル;指向性またはパノラマ型;空冷または水冷;ガラスまたは金属セラミック挿入から選択が可能です。

世界有数のX線OEMメーカーが使用するスペルマンのLPXシリーズは、CR(コンピューテッドラジオグラフィ), DR(デジタルラジオグラフィ)をはじめとする幅広いイメージングアプリケーションに業界標準であることを証明しております。
100% CPデューティ比により鉄などの金属への類まれな透過を可能にし、既存と新興の市場の開拓が期待されます。

LPXのデータシートはこちらよりダウンロードいただけます。
http://www.spellmanhv.co.jp/Products/Brands

LPXシリーズに関する詳しいお問い合わせは、スペルマン日本支店048-447-6500までお願いいたします。

スペルマン ハイ・ボルテージ エレクトロニクスは世界大手の医療、工業、半導体、安全保障分析, 実験及び海底ケーブル給電アプリケーション用の注文設計または標準AC-DC、DC-DC高圧電力変換及びMonoblock®X線源のプロバイダーであり、米国、イギリス、メキシコ、中国、に設計、製造、サービス施設を備え、またヨーロッパ、アジア、北米全域で営業所を有しております。Spellmanは今後も先進システムプロバイダー及び世界中の顧客をサポートするために努力してまいります。

スペルマンの高圧製品に関するお問い合わせは、お電話048-447-6500 もしくは弊社ホームページ www.spellmanhv.co.jp をご覧ください。

News Home