モジュール型 X線発生器のMNX シリーズ の製品が拡大

December 17, 2010

2010年12月17日 –スペルマン ハイ・ボルテージ エレクトロニクス コーポレーション(本社:米国ニューヨーク)は、 X線分析用で人気の X線発生器MNXシリーズの電圧範囲を65kVに広げたことを発表いたしました。

MNX 65kV

元々最大50kVもしくは 2mAで最大75Wを供給する接地カソード型X線管用として設計されていましたが , この新製品は最大電流 2mA、65Wで最大65kVを供給します。追加出力電圧はより一層のX線用途サポートに極めて重要です。

24Vdc入力、DCフィラメントが0.3A~3.5Aで作動のMNXはクローズドループ、放出電流ビームコントロールを特徴とします。 またMNXは、ビーム電圧、放出電流、およびフィラメント電流限界を設定するために厳しいレギュレーション、高い安定性、低リップル、ローカルおよびリモートアナログ制御を供給します。

任意オプションとしてイーサネット/UBS/RS-232のデジタルインタフェースか人気のグリッド X線管を運転するグリッドバイアスオプションが利用可能です。MNXは、さまざまなアプリケーションを扱うために構成されているのでカスタムである場合があります。

超コンパクトモジュールに組み込まれたスペルマンの高圧設計、特許コンポーネント、およびポッティング技術は長期の信頼性を確実にします。  MNXは、サイズ146mm x73mm x229mmと今日の市場のX線発生装置の中で最小となっております。

 

MNXシリーズに関する技術的な情報は、 www.spellmanhv.com/MNX をご覧ください。

その他製品に関するお問い合わせは、電話048-447-6500または、弊社のホームページwww.spellmanhv.co.jp をご覧ください。

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